留学同情勢ニュース

留学同が朝鮮半島情勢や在日同胞に関する記事を配信するブログです。

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【公開講座のご案内】6.15連続講座-第1回「映画『不安な外出』上映会と 講演『分断をいかにして克服するのか』」(6/18@文京区民センター)



 留学同東京・西東京が合同で6月から10月にかけて行う公開講座「6.15련속강좌~새로운 통일시대를 향하여~(6.15連続講座~新たな統一時代を目指して~)」。

 その第一回は、
 「映画『不安な外出』上映会と 講演『分断をいかにして克服するのか』」
 です。

 本講座は公開講座ですので、留学同盟員や大学生に限らず、どなたでもご参加いただけます。
 また、在日同胞に限らず、日本の市民の方々を初め、多くの方にご参加いただきたいと考えています。

 是非、お越し下さい!!

◇ 日時:6月18日(土)13時30分受付、13時45分開始
                     (16時45分終了予定)

◇ 場所:文京区民センター・3A会議室(地下鉄春日駅A2出口徒歩2分)

<企画内容>

● 映画「不安な外出」上映

不案な外出

★映画「不安な外出」について★
 2014年に制作された韓国のドキュメンタリー。学生運動のため10年間指名手配された生活と5年の監獄生活を送り、2011年に出所したユン・ギジン。指名手配中に結婚、二人の娘をもうけたが一度も一緒に暮らしたことがなかったギジンは初めて家族と共に暮らし、二人の娘と過ごす素朴な人生を夢見る。しかし出所の前日、監獄で書いた手紙を理由に警察は再び彼を国家保安法違反で起訴。家族は共に暮らすことができるのだろうか…


● 講演「分断をいかにして克服するのか」
   講師:金昌五氏(韓統連青年学生育成委員長)

● 大学生によるプレゼン
 ・ 朝鮮大学校学生によるアピール
 ・ 主催者(留学同)より講座の企画趣旨についてプレゼン

<第2回以降の口座の内容は、下記よりご覧下さい。>
 http://rhtjnews.blog.fc2.com/blog-entry-37.html

<本講座についてのお問い合わせは、下記までお願いします。>
  ●電話:(03)6272-6607  ●FAX:(03)6272-6601 ●mail:rht@ryuhaktong.org

連続講座1
連続講座2

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【公開講座のご案内】「6.15련속강좌~새로운 통일시대를 향하여~(6.15連続講座~新たな統一時代を目指して~)」(6/18~10/2(計5回))



 류학동은 재일조선대학생의 립장에서 조국통일에 대하여 언제나 학습과 토론을 깊이고있으며 통일을 위한 실천운동을 적극 벌리고있습니다.
 조선반도정세가 격동하는 오늘 청년학생들을 비롯한 여러분들이 통일에 대한 생각을 서로 깊이고 공유하기 위하여 《6.15련속강좌》를 조직하기로 하였습니다.
 여러분들께서 수강해주시기를 부디 부탁드립니다.

 留学同では、在日朝鮮人大学生の立場から、日々統一問題について考え、議論し、統一のための実践活動を行っています。
 この度、激動する朝鮮半島情勢の中、青年学生をはじめとした多くの方々と統一について考え、思いを共有しようと、「6.15連続講座」を行うことにしました。
 皆さま方のご参加を、心よりお待ちしております。

(本講座は公開講座ですので、留学同盟員や大学生に限らず、どなたでもご参加いただけます。)

◆期間:6月18日~10月2日の間の計5回

◆参加費:各回ごとに、500円

◆主催:在日本朝鮮留学生同盟 東京地方本部(留学同東京)
     在日本朝鮮留学生同盟 西東京本部(留学同西東京)

*連絡先(留学同中央)
  電話:(03)6272-6607  FAX:(03)6272-6601 mail:rht@ryuhaktong.org


◆講座スケジュール(計5回)◆

◎第一回-映画「不安な外出」上映会と講演「分断をいかにして克服するのか」

◇ 日時:6月18日(土)13時30分受付、13時45分開始
                     (16時45分終了予定)
◇ 場所:文京区民センター・3A会議室(地下鉄春日駅A2出口徒歩2分)

◇ 企画内容

● 映画「不安な外出」上映

★映画「不安な外出」について★
2014年に制作された韓国のドキュメンタリー。学生運動のため10年間指名手配された生活と5年の監獄生活を送り、2011年に出所したユン・ギジン。指名手配中に結婚、二人の娘をもうけたが一度も一緒に暮らしたことがなかったギジンは初めて家族と共に暮らし、二人の娘と過ごす素朴な人生を夢見る。しかし出所の前日、監獄で書いた手紙を理由に警察は再び彼を国家保安法違反で起訴。家族は共に暮らすことができるのだろうか…

● 講演「分断をいかにして克服するのか」
   講師:金昌五氏(韓統連青年学生育成委員長)

● 大学生によるプレゼン
 ・朝鮮大学校学生によるアピール
 ・主催者(留学同)より講座の企画趣旨についてプレゼン


◎第二回-講演「朝鮮分断史-1945年から1953年まで」

●講師:李柄輝氏(朝鮮大学校教員)

※講演後、学生のアピール

◇ 日時:7月5日(火) 18時15分受付、18時30分開始(20時15分終了予定)
◇ 場所:国分寺Lホール・Aホール(JR国分寺駅ビル8階)


◎第三回-講演「今日の朝鮮半島情勢をどう見るか」

●講師:文泰勝氏(朝鮮大学校教員)

※講演後、学生のアピール

◇ 日時:8月6日(土) 14時45分受付、15時開始 (16時45分終了予定)
◇ 場所:YMCAアジア青少年センター 会議室304・305(JR水道橋駅東口より徒歩5分)


◎第四回-講演「死刑台から教壇へ-自身の半生を振り返って」

●講師:康宗憲氏(韓国問題研究所代表)

※講演後、学生のアピール

◇ 日時:9月9日(金)18時15分受付、18時30分開始(19時45分終了予定)
◇ 場所:北とぴあ・第一研修室(JR王子駅北口より徒歩2分)


◎第五回-特別企画:学生たちによる討論会「新たな統一時代を目指して」

 統一について議論し、考える学生たちによる討論会を行います。


◇ 日時:10月2日(日)の午後
◇ 場所:未定

(詳細な時間、場所、内容が決まり次第、お知らせいたします。

※※※「6.15連続講座」へのカンパ協力のお願い※※※

 本講座は、学生による自主運営となっています。

 つきましては、本講座の開催に当たり、カンパのお願いを行っています。
 大変恐縮ではございますが、本講座の趣旨と内容にご賛同をいただき、ご支援をいただければ幸いです。

 なお、振り込み口座は下記の通りです。

○三菱東京UFJ銀行 春日町支店
 (普通)1774414 在日本朝鮮留学生同盟 中央本部 代表 金賢一

連続講座1

連続講座2

連続講座3

連続講座4

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ソウルに隔離されている、共和国レストラン従業員の朝鮮女性たちに思いを馳せる

 中国浙江省寧波の朝鮮民主主義人民共和国のレストラン「柳京」の従業員13人が、南朝鮮のソウルに「入った」話をめぐってこの2ヶ月余り、色々と報道がなされている。

 共和国と南朝鮮の主張がまったくもって違うわけだが、これをどのように見ればよいのだろうか。

写真

****************

 まず、日本や南朝鮮のメディアでは「『北』はこう主張している」と散々言うものの、朝鮮の主張に直接当たることが少ないので、まずはそこからあたりたい。

 何よりもこの「柳京」のレストラン、共和国の従業員が全員で20人いた。よって南朝鮮のソウルに「入った」のは全員ではなく、その残った従業員7人は共和国に帰国し、記者会見を開いている。

 その記者会見の様子がこれだ。(※朝鮮語です)
 http://www.uriminzokkiri.com/itv/php_tmp/flvplayer.php?no=32091

 この記者会見を朝鮮中央通信が記事にしているのだが、その中の抜粋がこれだ。(朝鮮中央通信・日本語訳/一部意訳)

 去る3月中旬のある日、かいらい国情院の要員にそそのかされた食堂の責任者が従業員に、上部の指示ですぐ他国に食堂を新たに展開することになると言った。
 従業員は別に考えることなく、彼の言葉通り支度をした。
 4月5日、とある人々が食堂の後門の方にバスを止めて、新たに運営する食堂へ移動し新たなサービスに行かなければならないと言って従業員を乗せた。
 偶然、食堂の責任者がバスに乗ってきた連中の一人に近寄って「国情院チーム長」(延吉で食堂を運営する時から責任者と謀議をこらしていた者)と呼びながらペコペコするのを直接目撃することになった。
 事が尋常でないということに気付いたチェ・レヨンさんがまだバスに乗っていない友だちに逃げろと言ったので、数人だけが急いで正門の方から抜けて食堂を離れた。
 要員らは、バスに乗った友だちだけを連れてあわただしく逃げた。


 その時の様子が目に浮かぶような描写だと感じ、少なくとも筆者はこの当人らの証言(※①)が嘘だとは思えない。

*****************

 次に、南の「入った」共和国女性たちに対し、国家情報院が「民主社会のための弁護士会」(民弁)所属弁護士たちの面会を拒否している(※②)

[ハンギョレ新聞] 集団脱北12人との面会拒否する国家情報院
 http://japan.hani.co.kr/arti/politics/24169.html

 記事の中から抜粋する。

 しかし国家情報院は、人権保護官が面会した日時を「公開できない」とするなど、具体的な言及は避けた。民弁のチェ・ヒジュン弁護士は「13日、民弁が接見を公式要請した時には、人権保護管が面会していなかったと聞いているが、14〜15日の週末の間に人権保護官の面会が行われたということなのか」と反問した。

 この文面を見ると、人権保護官(法律専門家)による面会が行われたかどうかも怪しいが、民弁所属弁護士たちの面会を拒否をも拒否することを見ると、南朝鮮がかのじょらの情報を一切公にしたくないのではないか、という風に思うのが普通である。

 4月28日に発表された朝鮮平和統一委員会代弁人声明の中にも以下のようにある。(筆者意訳)

 共和国の女性公民たちが、その「自由意志」とやらで南に行ったとするなら、何のためにかれ・かのじょらを独房に別々に監禁し、外部と隔離したまま自分たちの意思を表現させまいとしているのか。

 その通りである。むしろ、監禁されたまま、南に「帰順」させようとしている可能性まで考えるとむしろ恐ろさとともに、怒りも込み上げてくる。

******************

 話を戻そう。この他にも疑問点はたくさんある。

 マレーシアから南に入る実務手続きが、普通なら数ヶ月かかるのにたった一日で為されたという点(※③)、さらには、通例ならいわゆる「脱北者」たちは国家情報院による一定期間の尋問によりその身分を検証された段階があるにもかかわらず、そのような慣例を踏まず、たった一日で「脱北事件」を公表したという点だ(※④)
 
 これらは4月20日付の朝鮮新報「国情院が組作した集団的誘拐拉致行為」(朝鮮語)に詳しい。
 http://chosonsinbo.com/2016/04/0020/

 この朝鮮新報の記事とともに、以下のハンギョレ新聞の記事では、共和国レストランの支配人が、中国人共同経営者の150万元を持って姿を消したという消息筋の話しや、結婚して経った1年6ヶ月の新妻を残してきた点(※⑤)を指摘している。

 [ハンギョレ新聞] 新妻残し急いで中国脱出…高まる「企画脱北」の疑惑
 http://japan.hani.co.kr/arti/politics/23856.html

*********************

 私はとりわけ①~②の理由を中心に、共和国の主張が正しいと考えている。③~⑤の点も憂慮すべき点ではあるが、まずは当事者の主張に耳を傾けるのが一番だと思う。

  今回の事件が南朝鮮の総選挙に合わせて組作されたのかどうかなど、より事件の真相を追究すべきだが、今はただ、かのじょたちの安全を願うばかりである。

 筆者は、去年、北京にある朝鮮レストランに行く機会があった。たしかに値段は少々張ったが…接客をしてくれた朝鮮女性たちを私は今でも忘れない。かのじょたちもこのような事態に巻き込まれる可能性があるのか。そう思うと、また怒りが込みあげてくる。

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《남,북,해외 청년학생들에게 보내는 6.15청년학생협의회 호소문》(「南、北、海外の青年学生に送る6.15青年学生協議会のアピール文」)

 去る4月28日に、東京で《자주통일의 새시대를 열어나가는 재일동포청년학생들의 모임(自主統一の新時代を切り拓く在日同胞青年学生の集い)》が6.15青年学生協議会の主催で、朝青、韓青、青商会、留学同、在日朝鮮学生委員会、学生協の同盟員、会員らの参加の下、行われました。

 この集まりの最後に発表された、《남,북,해외 청년학생들에게 보내는 6.15청년학생협의회 호소문(「南、北、海外の青年学生に送る6.15青年学生協議会のアピール文」)》を、下記に転載します(朝鮮語です)。

 留学同も、今後統一運動により大きな力を入れてまいります!!

※なお、行事の詳細については、下記の朝鮮新報の記事(朝鮮語)をご覧下さい。

[조선신보]《제2의 6.15시대를 앞장서 열어나가자》/도꾜에서 재일동포청년학생들의 모임
http://chosonsinbo.com/2016/05/07suk-4/

428集会


********************

남,북,해외 청년학생들에게 보내는 6.15청년학생협의회 호소문


 남과 북,해외의 형제들이여!

 6.15공동선언실천 일본지역위원회의 선봉대이며 조국통일을 위한 재일동포청년학생들의 연대기구인 6.15청년학생협의회는 오늘 6.15공동선언과 10.4선언을 철저히 관철해나갈 결의를 안고 《자주통일의 새시대를 열어나가는 재일동포청년학생들의 모임》을 가졌다.
 남과 북의 수뇌분들의 역사적상봉으로 마련된 6.15공동선언과 10.4선언은 남북관계개선의 기초이고 출발점이며 남과 북이 온 민족과 세계앞에 확약한 새 세기 민족공동의 통일대강이다.
 남북선언들이 발표됨으로써 우리 민족끼리 자주통일,평화번영을 위한 가장 올바른 길을 따라 6.15시대가 펼쳐졌다.
6.15시대는 조국통일과 민족의 화해와 단합을 애타게 갈망하여온 겨레의 피타는 투쟁의 결실이다.
 갈라졌던 하늘길,바닷길,땅길이 이어지고 이산가족(흩어진 가족)상봉과 경제,문화,체육을 비롯한 다종다양한 교류가 촉진되었으며 통일운동이 거족적운동으로 강화발전되고 우리 남과 북,해외의 청년학생들도 한자리에 모여 함께 미래를 그려보며 하루빨리 통일을 이루자고 서로 다짐했다.
 그러나 지금 반통일세력들의 악랄한 도전으로 남북선언들이 짓밟혀 6.15시대는 다시 반목과 대립의 시대에로 되돌아가고 있다.
 반통일세력은 6.15공동선언에서 확약한 우리 민족끼리의 정신을 부인하고 분단의 장본인인 외세를 끌어들여 동족대결을 격화시켜왔다.
 침략적인 핵전쟁연습으로 조국반도에 핵참화의 위기를 몰아오고 《제도변화》와 《체제붕괴》기도를 노골적으로 드러내면서 6.15의 산아인 개성공단까지 일방적으로 전면중단하여 결과 남북관계는 완전히 결딴났다.
 언제 핵전쟁이 터질지 모르는 오늘날의 조국반도정세는 우리 청년학생들에게 6.15의 정신을 철저히 고수하여 외세를 몰아내고 조국의 통일,평화와 안전을 위해 우리 민족끼리 힘합쳐나갈것을 절박하게 요구하고 있다.

 남과 북,해외의 형제들이여!

 모두다 6.15공동선언발표 16돌과 10.4선언발표 9돌을 지향하여 올해 청년학생통일운동에서 새로운 앙양을 일으켜 6.15의 깃발을 앞장서 휘날리자!
 6.15공동선언을 유린하는것은 조국통일과 민족의 화해와 단합을 갈망하는 우리 청년학생들의 염원을 유린하는것이며 우리의 미래를 부인하는것이다.
 시대를 개척하기 위해 언제나 피흘려 싸워온것이 청년학생들이라면 오늘 6.15에 역행하는 반통일세력의 책동을 과감히 짓부시는것도 우리 청년학생들이다.
 6.15공동선언을 부인하고 조국반도에 핵참화를 몰아오는 외세의존과 전쟁대결책동을 철저히 반대하자!
 6.15시대를 되찾을 방도는 남과 북,해외 청년들의 단결에 있다.
 6.15시대에 진행되여온 남,북,해외의 각계층 청년학생들의 만남과 교류를 다시 실현하고 자주통일의 앞길을 힘차게 열어나가자!
 올해 투쟁을 도약대로 10.4선언발표 10돌이 되는 2017년 10월에 조국땅에서 민족공동행사를 성사시켜 남,북,해외 청년학생들의 통일축전을 개최하자!
 청년의 기상과 용맹으로 조국통일을 막아나서는 그 어떤 장벽도 힘차게 허물고 제2의 6.15시대를 앞장서 열어나가자!

2016년 4월28일
6.15공동선언실천 일본지역위원회 청년학생협의회

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シリア大統領から金正恩国防第一書記に送られて来た祝電

 5月6日より、36年ぶりの開催となる朝鮮労働党第7回大会が行われている。

 大会の内容は既に報道されている通りなので、ここではそれについては触れない。

 今回の大会に際し、中国やキューバなど、世界各国から祝電などが送られて来ている。
 その中から、シリアのアサド大統領から送られて来た祝電を紹介したい。

 シリア大統領は祝電で「朝鮮問題に対するあらゆる形態の外部勢力の干渉に反対し、朝鮮を自主的に統一するための貴国の闘争に全面的な連帯を表す」としながら、「朝鮮民主主義人民共和国に対する制裁は、支配主義と植民地主義に反対する自主的な人民の統一団結を破壊するうえで失敗した者の最後の手段として、われわれはこの不当な制裁が解除されなければならない」と主張している。

 「国際社会は北朝鮮に厳しい目を向けている」「国際社会の一致した力で北朝鮮に対する制裁を行っている」等と言うが、米国を中心とした大国中心の現世界秩序に反対の声を上げている国や民族は決して少なくない。

 「国際社会」は米国や日本を初めとした一部の国の専横物ではないのである。(賢)

********************

[以下、朝鮮語訳(朝鮮中央通信より)]

경애하는 김정은동지께
수리아아랍공화국 대통령이 축전을 보내여왔다


 
평양

조선로동당 제1비서
조선민주주의인민공화국 국방위원회 제1위원장
조선인민군 최고사령관
존경하는 김정은원수동지


 나는 1980년에 조선로동당 제6차대회가 진행된 후 36년만에 조선로동당 제7차대회가 진행되는것과 관련하여 당신께 가장 열렬한 축하를 드립니다.

 이번 대회는 전체 인민의 단결된 힘으로 제국주의의 온갖 형태의 간섭과 지배를 반대하고 자주적인 주체의 조선을 건설하기 위하여 김일성대원수께서 해방후부터 견지하여오시고 김정일대원수께서 이어오신 투쟁로선을 다시한번 확인하는 계기로 될것이라고 확신합니다.

 조선로동당은 지난 기간 조선인민의 사회주의강성국가건설투쟁을 승리적으로 령도하여 조선과 조선인민을 당당한 지위에 올려세웠습니다.

 당신께서 조선을 령도하신 때로부터 조선로동당은 더욱 통일단결되고 강력한 대중적지반을 가진 필승불패의 력량으로, 미국과 남조선당국의 합동군사연습을 비롯한 계속되는 도전을 이겨내고 선군과 천리마진군으로 위력한 혁명의 보루로 전변되였습니다.

 우리는 조선문제에 대한 모든 형태의 외세의 간섭을 반대하며 조선을 자주적으로 통일하기 위한 귀국의 투쟁에 전적인 련대성을 표시합니다.

 조선민주주의인민공화국에 대한 제재는 지배주의와 식민주의를 반대하는 자주적인민의 통일단결을 파괴하는데서 실패한자들의 마지막수단으로서 우리는 이 부당한 제재가 해제되여야 한다고 주장합니다.

 우리는 조선의 통일을 실현하기 위하여 제국주의자들의 책동에 맞서 싸우는 귀국지도부와 정부와 인민의 투쟁에 굳은 련대성을 보내면서 귀 당 제7차대회가 조선의 번영과 발전을 위한 사업에서 훌륭한 성과를 이룩할것을 축원합니다.
원수동지께 가장 숭고한 경의를 표합니다.

수리아아랍공화국 대통령
아랍사회부흥당 지역비서
바샤르 알 아싸드


2016년 5월 6일 디마스끄

********************

[以下、日本語訳(朝鮮中央通信より)]

金正恩国防第1委員長にシリア大統領から祝電

 【平壌5月6日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党第1書記である朝鮮国防委員会の金正恩第1委員長に6日、シリアのバース・アラブ社会党地域書記であるバッシャール・アサド大統領から祝電が寄せられた。

 祝電は、次のとおり。


 わたしは、1980年に朝鮮労働党第6回大会が開催された後、36年目に朝鮮労働党第7回大会が開催されることに関連して貴方に最も熱烈な祝賀を送る。

 今回の大会は、全人民の団結した力で帝国主義のあらゆる形態の干渉と支配に反対し、自主的なチュチェの朝鮮を建設するために金日成大元帥が解放後から堅持し、金正日大元帥が継承してきた闘争路線を再度確かめる契機になると確信する。

 朝鮮労働党はこれまで、朝鮮人民の社会主義強盛国家建設闘争を勝利に向けて導いて朝鮮と朝鮮人民を堂々たる地位に引き上げた。

 貴方が朝鮮を導いた時から、朝鮮労働党はさらに統一団結し、強力な大衆的地盤を持つ必勝不敗の力量に、米国と南朝鮮当局の合同軍事演習をはじめとする持続する挑戦を粉砕し、先軍とチョンリマ進軍によって威力ある革命のとりでに転変した。

 われわれは、朝鮮問題に対するあらゆる形態の外部勢力の干渉に反対し、朝鮮を自主的に統一するための貴国の闘争に全面的な連帯を表す。

 朝鮮民主主義人民共和国に対する制裁は、支配主義と植民地主義に反対する自主的な人民の統一団結を破壊するうえで失敗した者の最後の手段として、われわれはこの不当な制裁が解除されなければならないと主張する。

 われわれは、朝鮮の統一を実現するために帝国主義者の策動に立ち向かってたたかう貴国の指導部と政府と人民の闘争に固い連帯を送りつつ、貴党の第7回大会が朝鮮の繁栄と発展のための活動において立派な成果を収めることを願う。―――

조선로동당 제7차대회_3392

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【アピール文】「露骨な朝鮮学校差別を許さない!5.1大学生緊急集会」で発表されたアピール文

 文部科学省が先月29日、文科大臣名義で、朝鮮学校が設置されている都道府県の知事に対し、「朝鮮学校に係る補助金交付に関する留意点について」と題する通知を出し、それを受け一部の地方自治体が朝鮮学校への補助金停止の動きを見せるなど、より露骨な朝鮮学校差別の動きがまたしても起きている中、5月1日に「露骨な朝鮮学校差別を許さない!5.1大学生緊急集会」が行われました。

集会


 「4.24教育闘争」時の朝鮮学校生徒(当時)の証言VTRを上映した後、次の内容で講演を行いました。

①「朝鮮学校補助金に対する文科省通知の問題性とその歴史的背景」(講師:佐野通夫先生(こども教育宝仙大学教授))
②「私たちは何と闘うのか~朝鮮学校差別の本質~」(講師:鄭栄桓先生(明治学院大学准教授))

 講演後、朝鮮大学校の学生と「Korea×Japanかながわユースネット」の学生によるアピールが行われ、最後に主催者よる集会アピールがありました。

 その、最後の集会アピール文を下記に転載します。

********************

5.1大学生緊急集会 アピール文

 本日、文部科学省が通達した朝鮮学校への不当な「通知」を撤回し、朝鮮学校に対する差別的措置を是正することを激しい怒りをもって訴えます。

 3月29日に文部科学省は文部科学大臣名義で「朝鮮学校に係る補助金交付に関する留意点について」という通知を、朝鮮学校が設置される28都道府県知事宛に出しました。地方自治体の判断に委ねられている補助金の交付について、大臣名義で「留意」を促すという異例の措置である今回の通知は、極めて政治的かつ差別的であり到底看過することができません。
 馳浩文部科学大臣は「私から、減額とか自粛とか停止とかを指示する内容ではありません」と明言しています。しかしながら、大臣名義であることの影響力を考えれば、通知が各地方自治体に補助金の支給中止を促す圧力になり得ることは容易に想像でき、今後補助金削減・廃止につながる危険性は大いにあります。このような文部科学省の政治的意図は明白です。実際に、すでに支給停止を表明している名古屋市に引き続き、「通知」を受け茨城県と岡山県も来年度の補助金支給の停止を表明しました。
 
 今回の通知は、朝鮮高校の「高校無償化」制度からの排除に引き続き、またしても政治・外交上の理由で朝鮮学校を「攻撃」するものであり、さらなる差別を助長することにしかつながりません。このような朝鮮学校に対する日本の姿勢は、人種差別撤廃委員会でも批判されており、国際的な観点からも差別とされているのです。そもそも、すべての子ども達は普通教育及びマイノリティ教育を受ける学習権を保有しており、日本国憲法、国際人権規約、子どもの権利条約、人種差別撤廃条約などでもそれは保障されています。朝鮮学校の子どもたちだけを例外にしていいはずがありません。
 日本の植民地支配から解放された在日朝鮮人が、奪われた言葉、文化、歴史を取り戻すために、つくり発展させてきたのが朝鮮学校です。このような歴史的背景を考えると、日本の地における民族教育の権利を積極的に保障してしかるべきであるにも関わらず、今回もまたそれとは真逆のことを行いました。朝鮮学校つぶしを目的とした1948・49年の「朝鮮学校閉鎖令」を彷彿とさせる許し難い措置といえます。
 今回の通知に憤りを隠すことができません。

 祖国から日本に渡ってきた一世、そして二世の方々は異国の地でウリハッキョを建て、同胞社会を作り上げました。そして今日という日まで、繰り返しつづく過酷な差別や抑圧に決して屈することなく民族教育というものを守ってきました。朝鮮学校の民族教育は私たち在日朝鮮人にとってのかけがえのない財産であります。
 そして今では朝鮮人として育っていける環境があります。日本社会のなかで朝鮮人として生きていける権利があります。この環境、権利はどこから生まれたのでしょうか。日本政府が私たちに保障してくれたのでしょうか。
 いいえ。日本政府が保障した権利では決してありません。全ては私たちが団結し、この手で勝ち取ってきたものです。私たち在日朝鮮人は闘争の歴史の中で名を刻み、今日まで生きてきたのです。

 朝鮮学校への不当な差別が続くなか、大学生である私たちに何が出来るか。私たちの先代たちがそうであったように、今度は私達が闘争の歴史に足跡を残し、弾圧からの勝利、解放を手にしてゆくことが使命ではないでしょうか。朝鮮学校でのびのびと学んで育っていく後輩達の為に、より多くの知識を学び、意識を共有し、行動へと移していきます。
 
 大学生だけに決して限りません。多くの同胞の方々、そして朝鮮学校を支援してくださる日本の方々と共に、私たち日本の大学に在籍する在日朝鮮人大学生一同は朝鮮学校への不当な差別を断じて許さず、一致団結して最後まで闘ってゆくことを本日の緊急集会において固く決意し、アピールといたします。

2016年 5月1日

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