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「大韓民国、『対北圧迫』のための外交に奔走中」の姿を見て思う

 南朝鮮(大韓民国)が、「対北圧迫」を主な目的に(そうとしか思えない)、外交攻勢に出ている。

 ※参考記事

 [時事通信]韓国外相、キューバ初訪問=北朝鮮に圧力か
  http://www.jiji.com/jc/article?k=2016060500269&g=prk

 [聯合ニュース]韓国外相 非核化目指し「北への圧力継続」
  http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2016/05/20/0200000000AJP20160520002300882.HTML

 [세계일보]러시아 방문 윤병세, 북 맹방과 ‘대북공조’ 행보
  http://www.segye.com/content/html/2016/06/12/20160612001653.html

20160612001541_0.jpg

 南北が分断している状況で、自分の方に、という外交が行われることはあり得るとしても、ここまで露骨に「対北攻勢」だけを目的に、世界各国を訪問する、今の朴槿恵当局の外交は、同じ朝鮮人として恥ずかしいことこの上ない。

 しかも、元々西側諸国に近い国々に対してなら百歩譲ってあり得るとしても、アフリカ諸国やキューバなど、元々被植民地の歴史がり、今も米国による圧迫に晒されている国々に、「非核化」といいながら、片方で「セマウル運動」の歴史を餌に経済で「懐柔」しようとする姿は、情けないとしか言いようがない。

 大韓民国は、紛れもなく日本帝国主義の流れを汲んだ者が政権を握り、米国に追従しながら歩んできた国である。
(これは国家の話であり、それに対する民衆の力強い闘いがあった、今もあることを忘れてはならないのは言うまでもない。)

 そのような流れを間違いなく汲んだ朴槿恵政権が(朴正熙大統領の娘というだけでなく)、帝国主義諸国とかつて闘い、今も米国等の西側諸国中心の世界システムと闘っている国々の歴史も現状も一顧だにせず、「(米国中心の)自分たちの陣営についておいで」と外交をする姿は、本当にあり得ない。(賢)
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